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12月14日 5年生 福祉機器の特別授業

総合的な学習の時間に福祉について学習を進めている5年生は、富山工業高校電子機械工学科「チームFK4」の皆さんから、福祉機器の仕組や使い方を教えてもらいました。人体模型を使った腕の筋肉の仕組みや、実際に使用されている腕の補助器具、筋電センサを使って腕を曲げる器具、3Dプリンタを使って作った義手等、4つのグループに分かれて、説明を聞きました。実際に福祉器具を身に付けて動かしてみる体験から、これまでの学習とは別の視点から福祉について考える貴重な時間を過ごすことができました。

   

12月13日サイエンスカー訪問活動

富山県総合教育センター科学情報部の先生方による「サイエンスカー訪問活動」の授業を受けました。

低学年は、「飛行機づくり」を行いました。割り箸やストローに輪ゴムを付けた発射機で飛ばす飛行機と、紙を折って飛ばす飛行機をつくり、より遠くまで飛ばすための紙の折り方の工夫や飛ばし方を教わりました。

中学年は、「空気と水の性質」の実験を行いました。満水にしたペットボトルの中に魚型の醤油さしを浮かべ、ペットボトルを手で押したり離したりさせながら、醤油さしが浮いたり沈んだりする仕組みの説明を聞いたり、様子を観察したりしました。

高学年は、「ぼんぼん蒸気船」の実験を行いました。ろうそくの熱をアルミパイプでつくったコイルに伝えて動く船を作り、水面を動く船を観察しました。実際に動く船を見ることで熱機関の原理を分かりやすく知ることができました。

どの学年の子供もキラキラと目を輝かせながら、楽しく理科工作や観察・実験に取り組みました。

      

12月7日 秋のなかよしランド

生活科で、秋の木の実や空き箱を使ったおもちゃをつくりました。つくったおもちゃでいろいろな人に遊んでもらいたいと思い、保育園の年長さんを招待して、「秋のなかよしランド」を行いました。

園児に遊び方を説明しながら、仲よく楽しい時間を過ごしました。

  

 

12月6日・7日 下村のすてきはっぴょうかい

今まで生活科で学習してきた「下村のすてき」を全校に広めようと、クイズ形式にまとめ、昼休みに発表会を開きました。

校区内のそれぞれの素敵なところや楽しいところを再確認する、楽しい時間となりました。

   

12月4日 健康集会

ロングタイム時に健康委員会と体育委員会の企画した「健康集会」を開きました。

集会では、視力測定、身長計測、リラックスタイム体験、ボール送りリレー、関所じゃんけんリレーを行いました。

全校のみんなで「体と心」についての意識を高める機会となりました。

  

 

 

11月30日 歌声集会 with C part2

1学期に引き続き、朝活動として行っている歌声タイムに、ALTのコルトン先生も参加してくださいました。

集会では、各クラスごとに8拍分のダンスを考え、そのダンスを繋げて『みんなが英雄』の曲に合わせて全校で踊りました。

コルトン先生には、ピアノ演奏を披露していただきました。感動した子供たちも多く、「CDで聴くよりも音が優しくて素敵でした」という感想が多数ありました。

その後、今月の歌『ダビドウバ ドビドウバ』を軽快なリズムに乗って全校で合唱しました。11月を楽しい気分で締めくくることができました。

  

 

11月20日 5・6年校外学習

5・6年生は、ジェイ・バス株式会社小松工場、こまつの杜、サイエンスヒルズこまつへ、校外学習に行ってきました。

ジェイ・バス小松工場では、観光バスの製造工程をビデオで見た後、実際に組み立て作業を見学しました。ロボットが活躍している反面、お客さんの注文に合わせてつくるため手作業も多いことに、子供たちは驚いた様子でした。

こまつの杜では、建設機械の仕組みや工夫について学び、くらしをささえる工場生産についてより深く知ることができました。ミニブルドーザの操作も体験しました。

サイエンスヒルズこまつでは、展示物やプラネタリウムを見ることで、科学の楽しさに触れて発見する喜びを感じてきました。

どの施設でも、普段味わうことのできない貴重な体験をすることができました。

      

   

11月15日 感謝会食

日頃お世話になっている地域ボランティアの方々をお招きして「感謝会食」を開きました。

ボランティアの方々には、グラウンドの整備、学校花壇の土作り、学級園の畝作り等、子供たちが気持ちよく学校生活を送れるように様々な支援をしていただいています。その感謝の気持ちを込めて、ボランティアの方々と一緒に給食をいただきました。

また、感謝の思いを込めた手紙と歌「マイバラード」の合唱をプレゼントしました。

短い時間でしたが、今日の穏やかな小春日和の日のような温かで、にこやかな笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

   

11月10日 ファミリー参観・PTA家庭教育学級

今学期最後のファミリー参観。和やかな給食時の様子、一生懸命に清掃する様子、楽しい中にもよく考えて学習に取り組む様子を参観していただきました。

   

       

また、6時間目は、「人材開発コンサルティングBon・Courage(ボン・クラージュ)」の松崎妙子先生、「企業風土改革コンサルタント」の佐藤真澄先生を講師にお招きし、PTA家庭教育学級「ほめほめ大作戦!~相手の立場にたって考えよう~」を開きました。

親子で6名のグループになり、褒め言葉の書かれているカードを使いながら、互いに褒め言葉を伝え合いました。

会場は、笑顔で褒め言葉を言う声や、褒められて嬉しい顔であふれていました。

   

 

下村小学校マスコットキャラクターが決まりました!!

児童会からの提案により、創立145周年を記念して「下村小学校マスコットキャラクター」を全校の子供たちで考えました。

その中から、10作品を学習発表会時に掲示し、決戦投票を行いました。全部で209票の投票がありました。選ばれた1位の作品を児童会の子供たちが「みんなに親しまれる“ゆるキャラ”」にアレンジしました。

こうして決定したマスコットキャラクターの名前は、「やっちー」です。

名前の「やっちー」は、下村にゆかりのある「流鏑馬(やぶさめ)」と「稚児舞(ちごまい)」の頭文字です。

これから、子供たちを応援するキャラクターとなっていくことが楽しみです。学習発表会時にマスコットキャラクターへの投票をしてくださった保護者の皆様、地域の皆様、ご協力ありがとうございました。